潜在需要の存在
さて、レンタルと一口に言ってもいろいろあります。
ビデオ、CD,DVD、自転車、車、バイク、建設機器、漫画、書籍、ボート、オフィス、福祉用品、パソコン、ドレス、着物、タキシード、家具、家電・・・・
「日常生活から業務上のあらゆるものがレンタルできる」と言っても過言ではありません。
さて、このレンタル業界は主に建機レンタル、レンタカー、レンタルビデオの3つの分野が市場の大部分を占めています。その他にコンピューターサーバー、製造機械、事務用機械などのレンタルも大きな需要があります。建機レンタルでは地方の建設市場の縮小に加えて、予想以上に単価が下落、またレンタカーでは法人需要の減少と需要の小型車へのシフトで単価の下落、といった厳しい状況が続いているのが現状です。しかし、潜在需要の存在などから、まだまだ期待できるという見方も出ています。
あなたも、この業界で起業を考えていますか?
